木材保存誌コラム

西日本豪雨災害について

このたびの西日本を中心とした豪雨による災害におきまして、被災された皆様、協会関係の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

公益社団法人日本木材保存協会
会長 鮫島正浩

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木材保存誌コラム

会誌「木材保存」の人気コラム、「みちくさ」「虫めがね」「木くい虫」を公開しております。下記ボタンから、それぞれのコラムを読む事が出来ます。

「親切は国境を超えるの回」 [みちくさ]

みちくさ vol.37 No.6 (2011)

外国で外国語が出来なくても、日本人が日本語が出来るだけで人の役に思いがけず立つこともあるものです。今回は、木材保存とは一切関係ない上に、仕事ともあまり関係なく、英語ともあまり関係ありませんが、日本人であるがゆえに役に立った話をご紹介したいと思います。

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蚊がパナマ運河建設をあきらめさせた [虫めがね]

虫めがね vol.37 No.5 (2011)

蚊の攻撃がパナマ運河建設を諦めさせたと言うと、そんなことは無い、パナマ運河は現に存在しているではないかと反論されるかと思う。が実はこうなんです。

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虫ぎらい卒業 [虫めがね]

虫めがね vol.37 No.4 (2011)

「虫ぎらいは保育士として失格です!」 筆者が担当している保育士・幼稚園教諭養成コースの授業の冒頭で、いつもこのように宣言することにしている。学生たちは一様に、「この先生は何をふざけた事を言っとるんや。たかが虫くらいで大げさなことを言っとる」とでも言いたそうな顔をして聞いている。

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セミは樹木の害虫か? [木くい虫]

木くい虫 vol.37 No.4 (2011)

セミといえば夏の風物詩であると思っている人が多いだろう。梅雨明けを待ちかねたようにニイニイゼミが鳴き始め、クマゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミと続き、ツクツクボウシが鳴きだすと夏休みの宿題を早く終わらせようとあせり始めた小学生時代が懐かしい。しかし、セミは必ずしも夏にだけ羽化するものではなく、筆者の住む大阪付近では5月の連休明けからハルゼミが鳴きだし、秋に羽化するチッチゼミは10月いっぱい鳴いている。八重山諸島では3月には日本最小のセミであるイワサキクサゼミ(写真右)が鳴き始め、最も遅く出現するイワサキゼミは12月頃まで見られる。

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「子供の回」 [みちくさ]

みちくさ vol.37 No.4 (2011)

英会話上達の話に戻りましょう。幼稚園に子供を迎えに行くと、さすがに外国、人見知りしない子供達がぞろぞろ寄ってきて、何やら流暢な英語で話しかけてきます。子供の英語は聞き取りやすいと良くいいますが、残念なことにそんなことはありません。そして腹立たしいことに、滑らかな英語っぷりを聞いていると、明らかに自分より上手に英語を喋っている事に気がついてしまいます。認めたくはないですが、この国では私は子供より下のようです。

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