外装用難燃処理木材の難燃評価試験成果報告会
(併催:木質材料の難燃化等検討部会ワークショップ)開催のご案内

公益社団法人 日本木材保存協会

(公社)日本木材保存協会では、表題の成果報告会(ワークショップ併催)を下記の通り開催いたします。ご参加の程、よろしくお願い致します。

1.日時

2021年2月8日(月)
  成果報告会  :15:15~16:15
  ワークショップ:13:30~15:00

2.場所

エッサム神田1号館201号室
 東京都千代田区神田鍛治町3-2-2
 電話 03-3425-8787
 JR神田駅東口、地下鉄銀座線神田駅3番出口いずれも徒歩2分ほど

3.方法

対面およびZoomによるWEB

4.募集人員

対面50名(申込み先着順)、WEB100名

5.参加申込み、及び申込み期限

下記の「お申し込みはこちら」よりお申込み下さい。
 お申し込み代表者1名につき、参加方法が同一の場合は、3名までお申込み頂けます。
 2021年2月1日

6.参加費用

無料 但し、WEBでのご参加では、ご参加者自ら接続環境を整え、通信費用はご負担下さい。

7.Zoom配信

開催日1週間ほど前にメールにてご連絡致します。

8.講演内容

1)成果報告会

(1)JIS A 1326:2019(外装用難燃薬剤処理木質材料の促進劣化試験方法)の解説
(2)JIS A 1310(建築ファザードの燃えひろがり試験方法)の解説
(3)外装用難燃処理木材の難燃評価試験成果報告

2)木質材料の難燃化等検討部会の2019、2020年度の活動成果を踏まえたワークショップ

(1)木材の難燃処理の現状と課題
(2)難燃処理剤の処理木材中の分布と白華
(3)防火技術

ご連絡:会場参加者の座席は、ソーシャルディスタンスに配慮致します。また、マスクの着用をお願い致します。なお、当日ご参加前に検温をお願いします。体温が37.5度以上の方はご参加頂けません。

以上

お申し込みはこちら