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協会記事

2019年 Vol.45-No.1

1.会議・委員会
1)正副会長会議(12月27日)

協会事務所において開催した。2月7日に開催する企画運営委員会,及び2月15日に開催する平成30年度第3回理事会の議案となる功績賞・奨励賞,木材保存剤等の新規認定登録,木材保存士更新講習会,資格検定講習・試験木材保存学入門改訂4版及び規格集,農林水産省委託事業,AQ 委託研究委員会,IRG52準備状況などについて審議した。

2)編集委員会(編集委員会12月21日 幹事会1月17日)

協会事務所において開催した。編集委員会では,投稿規程の一部改訂,木材学会年次大会時に開催する拡大編集委員会の日程の決定,45巻の表紙の色の決定などを行った。幹事会では,45巻1号のゲラの最終校正を行ない1月25日に発行する。

3)木材保存学入門改訂4版編集主査会議(11月13日)

協会事務所において開催した。第2校ゲラの内容確認と表紙を決定し,完成は12月中旬を目標としていると説明された。

4)授賞選考委員会(1月16日)

協会事務所において開催した。第16回木材保存学術奨励賞,第30回木材保存技術奨励賞,及び第2回日本木材保存協会功績賞への応募が平成30年12月10日までに無かったことから,規程に従い授賞選考委員会として授賞候補者を選考し,必要な手続きを進めた。

2.事業
1)第36回木材保存講座兼平成30年度木材保存士更新講習会

大阪会場(エル・おおさか 12月4日),東京会場(木材会館 12月14日)で開催した。両会場で176名が受講,更新率は,68%であった。

2)外装用難燃木材の難燃性能持続性に関する促進試験方法(JIS 原案作成)

最終の試験方法案を日本規格協会に提出し,一部修正意見があり対応して事業が終了した。

3)木材保存剤の実用化研究会

3社より研究会の設置申請があり,2社((株)ザイエンス,大日本木材防腐(株))は,報告書を作成して完了した。他の(株)片山化学工業研究所は,2回目の工場実験を終了して,報告書を作成中である。

4)JWPA 規格集の改訂と出版

在庫が僅少になった事等で改訂した。新たに乾材シロアリに関する性能基準およびその試験方法を掲載,土壌処理用防蟻剤等の性能基準およびその試験方法の改正版を掲載し,(2018)版として,12月に出版した。

5)木材保存学入門改訂4版の出版

改訂3版の発行後,7年ほどが経過していることから,内容を見直して改訂版を発行することとして12月に出版した。

6)JAS 法改正に即した木材保存剤分析方法の規格化委員会

農林水産省より新JAS 規格策定事業の委託を受けている株式会社アール・ピー・アイとの契約手続きを,平成30年12月15日付で行った。事業では,木材保存剤の分析試験のための試料の均一性評価,シプロコナゾールの分析方法の共同試験に向けた予備試験の実施,諸外国の保存処理規格における薬剤分析方法の妥当性評価に関する情報収集を行う。

3.その他
1)(一社)日本木工機械工業会主催の新春講演会「写された名古屋城」(1月23日)

機械振興会館で開催され,山本参与が出席した。

4.会員加入
個人会員の加入(合計3名)
馬場 庸介 兵庫県西宮市
住化エンバイロメンタルサイエンス(株)
大村  充 大阪府羽曳野市
(有)大村充企画設計室
越智 玉規 千葉県市川市
越井木材工業(株)

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