JWPAニュース

台風21号および北海道地震の災害のお見舞い

この度の災害により被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
1日も早く復旧・復興されますよう、心からお祈り申し上げます。

公益社団法人日本木材保存協会
会長 鮫島正浩

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協会記事

2018年 Vol.44-No.6

1.会議・委員会
1)第1回木材劣化診断士委員会(10月23日)

協会事務所において開催し,平成30年度木材劣化診断士資格検定試験合格者が決定された。また,次年度(2019)の事業活動は,本年と同様に実施することが確認された。

2)編集委員会(編集委員会10月11日 幹事会11月12日)

協会事務所において開催し,Vol.44 No.6の編集・校正を行い,11月25日に発行する。これまで各記事で見られた最終ページの余りを減らすため,2段組みのフォーマットで原稿を依頼することとされた。

3)IRG52日本大会組織委員会(10月18日)

東京大学農学部5号館102号室にて開催した。今村委員長,鮫島委員,藤井委員,山本委員,木口実行委員長,松永実行副委員長により,IRG52開催に必要な資金の総額,及びその集め方について事務局案が検討され,承認された。今後は事務局で,開催補助金を得る為にスポンサーを依頼する団体・企業のリスト,開催の趣意書,協賛スポンサーの募集案内書,可能性の有る各種補助金のリスト,後援を依頼する官庁・自治体のリスト,タイムスケジュール案等を作成し,具体的に進めることとされた。

4)年次大会運営委員会(10月16日)

第35回年次大会において開催する公開講演会の内容について検討した。タイトルは,「木材の現し利用の新展開 ― 建築基準法の一部改正を受けて利用促進を図る ―」(案)とし,司会,講演者の候補者を決め,事務局から依頼する等早急に具体化を図ることとされた。また,内容が,建築基準法の改正,現し木材の防火,耐気象劣化,耐生物劣化,地域の事例と広範であることから時間的にはタイトとなるので,例年のシンポジウム形式では無く,講演会形式で実施することとされた。

5)JWPA規格改正

土壌処理用防蟻剤等の性能基準及びその試験方法(2018)の取り扱いについて,当協会の方針を木材保存剤等審査事務局に説明し,検討を依頼した(10月3日)。

2.事業
1)JWPA規格集(2011)の改訂

公益社団法人日本木材保存協会(2018)として改訂作業中で,11月中の発刊を予定している。

2)木材保存学入門改訂4版

現在,最終化を図るべく,編集主査に内容の確認を依頼している。11月13日開催の主査会議を経て,12月上旬の発刊を予定している。

3)木材保存剤の実用化研究会

ペンタキュアーBM-P(㈱ザイエンス)は,実験が終了し報告書を制作して,委員等に報告した。モクボーACC40EC(大日本木材防腐㈱)は,実験を終了し報告書を取り纏め中である。ミラクルローレルAZplus(㈱片山化学工業研究所)は,第1回目の工場実験(小原木材/愛知県)を実施し,結果の取り纏めと,第2回実験の準備を進めている。

3.その他
1)公益社団法人日本しろあり対策協会全国大会沖縄大会(11月2日)

パシフィックホテル沖縄(那覇市)にて開催され,鮫島会長が出席した。

2)公益財団法人日本住宅・木材技術センター主催の性能評価・試験・認証セミナー(10月24日)

同センター試験研究所(江東区新砂)にて開催され,山本参与が出席した。

3)創立70周年記念第36回日本木材加工技術協会年次大会(10月18~19日)

東京大学農学部弥生講堂(文京区弥生)にて開催され,鮫島会長,今村参事が出席した。

4)第6回合板の日(11月2日)

新木場タワー(新木場)で開催され,鈴木常務理事が出席した。

5)日米木質科学国際会議2018(11月5日~9日)

名古屋大学の野依記念学術交流館(千種区不老町)にて開催され,鮫島会長および藤井副会長が出席した。日本木材保存協会として同会議に協賛した。展示ブースにおいて,IRG52日本大会を周知するため,ポスター展示とチラシを配布した。

4.個人会員の加入

なし

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