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協会記事

2023年 Vol.49-No.3

1.会議・委員会
1)2023年度第1回理事会(4月21日)

 協会事務所における対面とオンラインで開催され,(1)第12回定時総会の議案書が審議され,事務局提案を議題とすることを承認した。(2)前回理事会(2月17日)から今回までの主な事業報告がなされた。

2)2023年度第1回認定委員会(4月13日)

 協会事務所における対面とオンラインで開催され,(1)木材保存剤等の6月度更新申請のあった39製品について,更新を承認した。(2)JWPAS-MW(2018)防かび剤の規定の改訂について提案があり,修正等を提案した。(3)継続案件の整理を行った。

3)2023年度第1回企画運営委員会(4月14日)

 協会事務所における対面とオンラインで開催され,第1回理事会へ付議する第12回定時総会資料を検討し,事務局案を付議することとした。

4)編集委員会(5月12日)

 協会事務所における対面とオンラインで開催され,新しい査読方法,総説・解説の内容,原稿の現状,下読みと編集委員チェックの方法などについて論議を行った。印刷ゲラの校正を5月16日に完了し,49巻3号を5月25日に発行する。

5)2022年度監査(4月11日)

 協会事務所において監事により実施され,第12回総会資料暫定版,預金残高証明書,会計ソフトによる貸借対照表,収支計算書により,活動と決算を報告し,会計および,損益等は正確であると認められた。

2.事業
1)AQ認証基準策定委員会(3月3日)

 協会会議室における対面とオンラインで開催され,AQ実用化研究会における試験体の基準案の策定につき検討し,AQ工場実験の際に実施する試験項目や実施方法等が提案され,最終化に向け基準案の策定作業を進めている。

2)接着剤混入材のAQ実用化研究会(3月6日)

 協会会議室における対面とオンラインで開催され,工場で生産した接着剤混入用薬剤処理木材の室内および,野外での防腐・防蟻試験結果ならびに防腐・防蟻剤の分析方法の改良について,3年間実施してきた。これまでのデータを取りまとめ5月末までに報告書を住木センターへ提出する予定。

3)林野庁の令和4年度補正事業「木材の保存処理性能の試験方法のJAS化のための妥当性検証」が,木構造振興(株)より案内され,採択された。事業開始日は4月14日で,委員会を設置して事業を開始する。
4)林野庁の令和4年度補正事業「難燃薬剤処理木材の屋外での需要拡大を図るための屋外耐候性向上技術の開発および,難燃性能の統合的継続評価と相関性の確認」が,木構造振興(株)より案内され,採択された。事業開始日は4月14日で,委員会を設置して事業を開始する。
3.その他
1)バイオエコノミー講演会「バイオエコノミー: 新たな経済理念」(2月28日)

 東京大学農学部弥生講堂一条ホールで開催され,山本参与が出席した。

2)林野庁補助事業「中大規模木造建築技術実証事業」報告会(3月3日)

 木材会館(東京木材問屋協同組合)7F大ホールで開催され,山本参与が出席した。

4.会員加入(1名)
古谷 優平 岡山県真庭市
 岡山県農林水産総合センター

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