木材保存誌コラム

西日本豪雨災害について

このたびの西日本を中心とした豪雨による災害におきまして、被災された皆様、協会関係の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

公益社団法人日本木材保存協会
会長 鮫島正浩

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木材保存誌コラム

会誌「木材保存」の人気コラム、「みちくさ」「虫めがね」「木くい虫」を公開しております。下記ボタンから、それぞれのコラムを読む事が出来ます。

「英語が上手になるには?(6):最終回の回」 [みちくさ]

みちくさ vol.39 No.5 (2013)

どうすれば日本人は英語が上手になるだろうか?それも日本に居ながらにして、英会話学校などでお金を使わずに、ケチケチしながら、尚且つ、最も効率良く、最短コースで上手になるには如何したらいいのだろうか?ということをずっと真剣に考えてきました。

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オトシブミ [木くい虫]

木くい虫 vol.39 No.4 (2013)

昔の人は思いを寄せる人に宛てた恋文を折りたたみ、その人が通りそうな場所にそっと落しておいたそうである。その恋文が「落し文」である。恋の成就は、意中の人が「落し文」を拾って読んでくれるかどうかにかかっている。なんとも奥ゆかしい。今の若者ならメールで済ませ、結論はすぐ得られるであろう。

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おかゆ文化 [虫めがね]

虫めがね vol.39 No.4 (2013)

「おかゆ文化」という言葉があるそうだ。大人たちは子ども達にたくましさを教えずに、手取り足取りの過保護で育て、食べ物も硬いもの、苦いもの、渋いものなどを経験させずに、柔らかい「おかゆ」で育てている。そこで育った若者たちは、体は大きくなってはいるが、精神的にたくましさを持たないまるで「もやし」のような人に育ってしまったということである。 ましてや、大学全入時代の昨今では、厳しく自己を律して受験勉...

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「英語が上手になるには?(5):aとかtheを使い分けたいの回」 [みちくさ]

みちくさ vol.39 No.4 (2013)

このコラムを書いている人は一体、如何程の英語力なのだろう?と思ったことはありませんか。日本人的な謙遜を差し引いても、実はそれほど大したことはありません。何故なら、英語学習本の研究に時間を費やしすぎて、肝心の英語学習に時間を余り費やしてこなかったからです。おまけにお金も結構掛かるので、何とか元を取りたいところです。でも、これから本コラムを基に、どんどん良くなる予定なので、これまで費やした時間とお金は返ってくるだろうと楽観的に考えています。

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ゴキブリに洗剤をかけると数分で死んだ、なぜ? [虫めがね]

虫めがね vol.39 No.3 (2013)

筆者が勤務している大学で、化学の講義の時間に界面活性剤について話をした。その講義の中で余談として、「ゴキブリが台所に現れたので、洗剤(界面活性剤)をかけたら数分でゴキブリが死んだ。洗剤はそんなに毒性が強くて危険な化学物質なのか」について解説した。

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